試行錯誤している内に・・だいぶ短くなってきた・・・。 情緒的な曲をイメージしていたので・・難しいと思った。
松戸節とはいえ・・自分の中では・・盆唄ではない松戸のイメージがあったのです。
2拍子で景気よく歌う曲でないとなると・・さてどんな曲なの・・・。
松戸の大会ではオープニングに松戸音頭 を歌います。この曲は島倉千代子さんの曲で、名所、名物が景気よく歌われています。
私の松戸節も・・・少し間延びしていたようなので・・節をつめていきました。
そして・・高音部を、より高くして・・低音部 を思い切って下げました。
葦の風吹く納屋の河岸の箇所です。
そしたら・・ずっと曲に深みがでてきた、と 思いました。
1番の江戸から6里は、日本橋のたもとから松戸の河岸までの距離なんです。
東海道53次の起点は日本橋です。
2番では高瀬舟を唄いました。
米や塩などを積んで行き交う様子が描かれています。松戸市立博物館へ 行くと高瀬舟が展示されていますよ。
馬橋の万満寺も歴史ある立派な寺院で、やはり唄っております。
歌詞は江戸見坂きて日も暮れかかる・・
、万満お寺の鐘を聞く、です。
万満寺の前の坂は昔はもっと急で・・、八ヶ崎に入っていく辺りは江戸見坂 って呼ばれていたそうです。
おもしろいことに・・江戸城が火事になったときに、小金の殿様が見舞いを 送ったとか、本に書かれていましたヨ。
昔は・・・・高い建物がなくて・・・それほど良く江戸が見えたんですね。
それでは・・又書きたいと思います。
GOOD NIGHT・・
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