川崎桂子のブログ 民謡徒然草
日本民謡歌手・川崎桂子が,イベントの告知や報告,日々の思いを語ります.ごゆっくりお楽しみください.
2026年4月23日木曜日
ほろほろと山吹ちるか滝の音 芭蕉
昔は歩いていると・・山吹の花はどこにでも咲いていた。それだけ野性的な植物なのかも。
松戸市も都市化が急激に進んでいますから、山吹も咲く場所がないんでしょうね。
最近では少しも見かけなくなってしまいました。マア・・21世紀森公園なら咲いている
かも。精神が田舎者の私としては・・チョット寂しいデース。
好きな植物は・・といえば・・・
ヨモギ、ふき、野いちご、土筆。これらは、みんな食べられまーす。そういうのが、大好き。
そう言えば、以前秋田の蕗を頂きましたー。秋田の国では雨が降っても、唐傘などいらぬ・・
と唄われているあれでーす。とっても大きくて太ってました-。お味もヨカッタでーすヨ。
2026年4月14日火曜日
歩くこと・・・
歳はとりたくないものですね。でも・・・・5,60才くらいではまだ安心してますけど、
ヤッパそれすぎると、、タイヘーン(笑)デスヨー。
年って知らぬ間にとってしまいますから・・コマリマース。若いときから、運動したり、手
や足を鍛えたりしておかないと。難しい事でなくて・・やさしくてずっと続けられること
がいいかなっとおもいまーす。女性は家事に追われているから、それも良い運動になってま
すよねー。
近所の奥様方が、水泳教室やジムに通っていましたが、私はそういうゆとりがないので、毎
日歩くようにしてました。これなら気楽に続けられそうだったから・・・。
今でも歩くことは楽しめていまーす。簡単な事だと・・誰でも続けられますよねー。
あと・・大事なのは、声を出すことデスネー(笑)これ・・忘れずにー
食べ物が沢山あるから・・私たちは感謝しなくては・・っと
思います
2026年4月10日金曜日
2026年4月9日木曜日
婚礼と民謡
教会での結婚式が行われるようになり、民謡を唄うことは滅多にありませんよね。30年くらい前
には、婚礼に民謡はリクエストされましたよ。
新郎新婦入場には・・・長持唄を唄いました。親戚や友人の婚礼で歌うことも多かったと思います。
その頃は明治、大正、昭和生まれの方も沢山いらしたから。
今では婚礼をやらない方が、多いかも・・・だって数年のうちには、私たちお互いに飽きてしまうか
も(笑い)・・・。そうですよねー。そんなに何回もやるもんではないしー・・・。
家と家との結びつきは薄れて、日本でも個人主義が尊重される時代。歌は世につれ・・世は歌につれ
・・・。
零和の時代が・・平和でありますように・・祈るばかりでーす。
2026年4月5日日曜日
花見にとさす舟遅し柳原 芭蕉
今でもお花見には・・・美味しいお酒とご馳走が定番ですよね。上野、浅草、墨田、柳原・・・夜の花見
はとっても良いけど、寒くて震えちゃいまーす。
私も若い頃は、上野公園で場所取りしました-。ござやコンロを持ち込んで・・・タイヘーンデシター。
隅田公園でのお花見、屋形船の風情・・・日本ってホントに素敵な文化や娯楽がいっぱいの国ですねー・・
2026年4月4日土曜日
民謡を今でも唄う人っているんですか・・・
今から30年も前でした。今でも民謡歌う人っているんですかって聞かれました。ハイ、沢山
おりますよ。当時は本当に民謡愛好家が沢山いました。ラジオ、テレビでも民謡番組があり・・
秋田や津軽の民謡名人が歌ってました-。なまっていて、よく分からない時もありましたよね。
お国言葉は今も健在でしょうか・・・
ああ・・あれから30年・・さすがにテレビで民謡を聴くことはなくなりました。
よほどがんばらねば・・お国言葉も民謡も・・消えて行ってしまいそうですね。
2026年4月3日金曜日
お花見
今日は近くに用があって・・みんなでお出かけ。用事を済ませて・・夕暮れ時。
お店の外は・・満開のさくら・・とってもステキデシター・・。
雨がちっとも降らないから、お花見は4月半ばまで続きそうでーす。
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