川崎桂子のブログ 民謡徒然草
日本民謡歌手・川崎桂子が,イベントの告知や報告,日々の思いを語ります.ごゆっくりお楽しみください.
2026年9月21日月曜日
平安時代
今日は民謡のお話ではないんですが・・・平安時代の古今和歌集とかを
偶に読むんですが・・本当に不思議な世界デース・・ネ。
現代と違って、男女が会話するチャンスはほとんど無いんですものね。
何処かでチラッと見かけて、好きになったとか言うんですもの。こまり
ますよね。しかも・・伝達手段がない。人づてに文を渡すくらい・・。
現代は、ラインで伝えられるから、1分で伝達終了(笑)・・・・
どっちの方が良いかなーっておもちゃイマース。
2026年9月19日土曜日
秋田おばこと下総松戸節
この頃は、秋田おばこと下総松戸節、それから・・・・白虎隊を良く唄っています。秋田お
ばこは、コンクールで唄って苦労シマシタ。
当時は城北地区だけでも、3000人の会員がおりました。そこでハイライト部門で優勝出
来ました。8年くらいはずっとおばこにかかり切り。
お陰様で日本の民謡オーデションに受かることが出来ました。師匠が本当に良く指導為てく
ださいましたので、感謝しております。
下総も唄うにつれ、愛着がわき自分の歌の良さや味わいが分かってきました。第三の故郷松
戸(まつさと)への愛着もだんだんと強kuなって来ました・・・。
実際・・・東京下町に住んでおりましたから、江戸から6里のくだりも実感アリマース。江
戸からと唄うとき、日本橋の袂からという
事なのです。どこに行くときも、日本橋の袂が起点になるのです。東海道53次が日本橋か
らですものね・・・。昭和の頃は、あの界
隈が文化のメッカでしたヨ。いいものを買いたいときは、銀座へ・・・デシタ-。
マア・・どなたも十八番がありますよね。ヤッパ長く唄っていくと・・愛着もわきますし、
その曲の良さが分かってきます。
民謡って・・・ホントニ良いですネ(笑)
2026年9月15日火曜日
箱書き・・
ウイルさんから箱書きを依頼されましたー。自分でデザインして、限られた
スペースに納めます。板に書くのは、一発勝負ですから・・・エイ、ヤっと
揮毫しまーす。楽しいけど・・・それなりに緊張シマース(笑)
2026年9月7日月曜日
先住民と新住民
私の住んでるところ・・前は空き地だらけでしたー。でも最近は、空き地はありませーん。ビッ
シリ家が建って、知らない方が
たくさーん。町内の集まりも、滅多にありませんから、たまーに挨拶するくらい。
この間、夕涼みに路地を歩いていたら・・挨拶して知り合いになった方がいまーす。今日は、そ
の方に会ったので、遊びに来てねって
声かけました-。組の古いメンバーは、みんな挨拶しますから、その方達を紹介すればもっと楽
しくなりそう・・・。
今日のタイトル大袈裟でしょ(笑)・・・何故かって言うと・・・・タモリさんと山中伸弥の何
と か・・って番組見たからデース。
ネアンデルタール人とホモサピエンスガ混じってデニソワ人とか超古代人が現れ・・・数十万年の
歳月の中で今のホモサピエンスが、誕生。
そう言う番組デシター。きっと、裸で民謡唄ってたとオモイマース(笑)
お話は、元に戻りますと・・・私はさっきお話した方と近所つきあい出来たら良いなって思い、夕方
チャイム押してみました。これで3回目。マア・・私のお友達も老人ホーム行ってしまいましたし・・。
よくお茶のみした裏の叔父さんも、老人ホーム。
近所の若いサラリーマンの方達や暇な叔父さん叔母さん達を家によんで、お茶のみしたいとオモイマース。
2026年9月6日日曜日
この頃は・・・・
このところ・・・九州も四国も・・関西も関東も・・雨ばかりですねー。九州の鹿児島や
宮崎もスゴク降ってますねー。毎日テレビ見ていまーす。
昔うちの会で九州旅行したときの事が、鮮明に思い出されてきましたー。あの頃はまだまだ
・・田舎の街だった宮崎もすっかり都市化されて、東京と変わらない風景ですねー。
ホントニ・・楽しい旅行でしたー。一人Tさんだけが、宮崎県出身。他はみんな初めての
九州デシター。だから・・・懐かしい・・楽しい思い出ばかり・・・。プロ野球が盛んで、
当時はジャイアンツ全盛でした。わたし達が泊った宮崎のホテルは、長島さんも泊まってい
たそうで、スゴーク大きくてビックリでしたー。
昔話で・・・ごめんなさーい。今思うと、みんな若かったんですね。広い九州の旅・・・・
バスから降りると歩き・・・歩き。ターイヘーンデシター(笑)
でも・・楽な旅より・・何時までも忘れられない思い出深い旅になりましたー。
2026年8月31日月曜日
土石流
8月26日にネパールと中国の国境地帯で起きた土石流のニュースをテレビで見ました。標高5200m地点で
起きたと言ってました。岩盤と氷河がまとまって崩壊。その土石流の映像はもの凄いスピードでした。こんな恐
ろしい映像は見たことなかったです。崩壊後・・6-7分で標高1800mにある国境検問所に到達したそうで
す。私たちが引き起こした温暖化のために氷河が崩れてしまったんですね。山ですから逃げるところもないし、
数千人の人が犠牲になったと伝えていました。
日本ではこの所、地震や火事、大雨のニュースが沢山・・・。私たちも、日頃から色々気をつけていかないと
って思いましたー。省エネの精神で行きましょう。クーラーやめて、窓の風。私・・・夜はもっぱらこれでーす。
そういえば・・・昔は、蛍の光・・窓の雪ってみんな唄ってましたよねー。その灯りで、みんな勉強したんです
ねー。あとは・・・晴耕雨読。これ良いデスよね・・・。ガンバリマース。
2026年8月26日水曜日
房総半島の思い出・・・
良純、孝太郎の空から房総制覇、と言う番組があって見ましたー。
昔、房総は夏になると、毎年クルマで出かけましたからホントに・・・懐かしさがこみ上
げてきましたー。
何十年もまえの昔。九十九里浜って・・・遠かったデース(笑)
喉が渇くと・・・・農家の叔母さんに・・井戸水を貰って飲みましたーヨ。当時は、ペッ
トボトルなどありませーん(笑)
房総半島を横断していく・・・今と違って・・とっても不便。想像できないとオモイマース。
牛、豚、山羊、鶏等が沢山いて・・ふしぎな国にタイムスリップした気分でしたー。
そして・・・
九十九里の浜にやっと着いたときは、嬉しくて・・皆で歓声あげましたー。
朝の海は、人気がなくてとても静か・・・・。寄せては返す波の音ばかり・・・。
今も・・・・
砂浜で遊んだ楽しい思い出の風景が、鮮やかによみがえってきまーす。
登録:
投稿 (Atom)