2026年7月8日水曜日

空梅雨のあけて降りそむ小暑かな       ひで女

            今年は・・ほんとに空梅雨でしたね。土用とは立夏前の18日間のこと。暑さが最も盛んな時期のことらしい。              今日はお稽古日で、皆さんの合唱からはじまりましたー。毎回合唱を致しますが、声出しの意味もありますが、              沢山の曲を憶えてもらいたいからデース。知っていれば、自信にもなりますよね。大会へ行ったときも楽しめまーす。                     Aさん・・江差追分予選会で4位入賞、おめでとう。コンクールは粘り強くなりますから、良いですよね。              川椿のおさらい会も松戸文化祭の大会もあります。みんなで・・鍛えて、良い声を作って行きましょうネ。 会

気分転換

          今日は朝から・・・落ち着かない。気分転換に3鉢の盆栽を仕立ててみた。この木には、この鉢。これには・・・この色のこのサイズ。     鉢底には網を張って、針金で留める。それから・・チョット大きめのゴロ土を敷く。それから細かい土を敷いて・・植え付けていく。     小品盆栽は、それなりに難しいんでーすヨネ。それにしても・・・         今日は・・我ながら手際よく出来ましたー。姫柿と、赤の葉が美しい出しょうじょう紅葉など。気分転換には、掃除と盆栽手入れが、          良いみたいデースヨ(笑)     

2026年7月7日火曜日

地図

      片付けものしていたら、関東地方の地図が出てきました。これさがしてたんでーす。          東京、千葉・・・・は・・・私の本拠地デース。暫く言ってない街の地図を見て・・        懐かしさで・・泣きそうデシター。特に・・房総半島の思い出は・・・たくさんあっ        て、どの街もクッキリと、きのうの事のように目に浮かぶのです。       

2026年6月29日月曜日

暑き日や子に踏ませたる足のうら       一茶

        6月6日から7月6日、この時期は歳時記では仲夏という。夏というには涼しく、春と言うには日差し が強い。     まあ・・・とにかく日本の四季は素晴らしいから・・・ずっとなくならないでネ。     この所梅雨らしくなくて.カラカラしてましたから・・・台風の余波で、雨が降ってヨカッタでーす。庭 の草や 盆栽たちも喜んでマース。植え替えたり、挿し芽したりしたのがみんなつきましたー。     そして・・・私たちの喉も、しっとり良い声ニナリマースし・・・。そうなんです・・・レコーデング や、発表会などは6月が最適なんでーす。また・・なにかイベントあると良いですネ。

2026年6月25日木曜日

掃除

      今日は人が見えるので、客間と庭の掃除をする。掃き掃除と拭き掃除。床の間のかけ軸も変えました。    盆栽と水石も飾った。そしたら・・気持ちが・・だいぶ落ち着きました。       モミジの盆栽と…水石もキレイに置いてみたら、床飾りの完成・・・。よかったわ。

2026年6月13日土曜日

民謡を訪ねて

     かなり昔になりますが、民謡を尋ねて・というラジオ番組がありましたー。千葉県   房総半島で収録の時、お声がかかって・・私もクルマで出かけました。熊谷和夫さ   んと小野花子さんと御一諸デシタ。公開録音放送でしたから・・タイヘン緊張いた   しましたー笑・・。      千葉県民謡の朝の出がけと白浜音頭を唄うことに。会場は満員のお客様です。   伴奏者は沢田勝秋先生でしたが、とても優しくしていただき感激したことを忘れま   せん。   

2026年6月12日金曜日

ここに二三日は・・・庭仕事

    梅雨の時期は、挿し木とかすると・・よくつきますよー。今日は暇なので・・庭仕事。     皐月とか、色んな雑木を挿し芽、挿し木しましたー。山野草は・・もっと増やしたい     ので、株分けしたり・・。風知草って言う草はとっても涼やかで、美しいので株分け     しましたー。2,3年持ち込むと・・鑑賞出来ます。     そして・・草丈が短くなって・・鉢いっぱいに作り込むと、盆栽の展示会などで、     下草と言って大事な脇役になるんでーす。     でも、展示会に出品と言うときは、鉢もチョット良いものでオシャレしますから、大変。     愛好家は最初から、良い鉢を選んで植えまーす。     今日は、菊やみずきなどは挿し芽もしましたー。霧吹きでまめに湿らせたり、しばらく     は、手がかかるけど元気に育ってくれると・・ヤッターってオモイマース。