川崎桂子のブログ 民謡徒然草
日本民謡歌手・川崎桂子が,イベントの告知や報告,日々の思いを語ります.ごゆっくりお楽しみください.
2026年4月30日木曜日
昔のこと・・・
今日千駄堀の高台に上って遠くを眺めていたら、懐かしい東京と反対方面には、筑波山がよく見えましたー。浅草ス
カイツリーも筑波の女体山と男体山も。同窓生の面々が集ってスカイツリーに行きましたし、筑波山は父親や兄弟達
とも。
みんなが行きたいというので・・・ずっと後ですが・・・
会の仲間とも筑波山へ登りましたよ。かなりの高齢者もいらしゃいましたけど、お連れしました。そのかわり・・・
5合目までヨ、待っていてねと言って。多分私が40代の頃だったと思います。
天候に恵まれてラッキーでしたが、無茶をしたものです。どんな山も気候が急変しますから怖いですよね。
マア、若い時ってホントに怖いもの知らず。
遠い遠いその日の事や、今は会えないメンバーの顔が目に浮かんできて、ジーンとしてしまいましたー。
2026年4月27日月曜日
昭和・・・
民謡はラジオ・テレビで聞いていましたが、あまり馴染みのない唄でした。ラジオ・テレビでは
昭和歌謡が盛んに歌われていました。それからジヤズやポップスがさかんに唄われていました。
色んなジヤンルのアーチストが来日。ビートルズとか・・スゴカッタデース・・。
そして・・・その頃、日本経済も神武景気とか・・いわれるほどでしたものね。
唄は世につれ、世は唄につれ・・と言いますが・・・
和楽器で奏でる昔の唄、民謡も大事にしたいですね。
2026年4月23日木曜日
ほろほろと山吹ちるか滝の音 芭蕉
昔は歩いていると・・山吹の花はどこにでも咲いていた。それだけ野性的な植物なのかも。
松戸市も都市化が急激に進んでいますから、山吹も咲く場所がないんでしょうね。
最近では少しも見かけなくなってしまいました。マア・・21世紀森公園なら咲いている
かも。精神が田舎者の私としては・・チョット寂しいデース。
好きな植物は・・といえば・・・
ヨモギ、ふき、野いちご、土筆。これらは、みんな食べられまーす。そういうのが、大好き。
そう言えば、以前秋田の蕗を頂きましたー。秋田の国では雨が降っても、唐傘などいらぬ・・
と唄われているあれでーす。とっても大きくて太ってました-。お味もヨカッタでーすヨ。
2026年4月14日火曜日
歩くこと・・・
歳はとりたくないものですね。でも・・・・5,60才くらいではまだ安心してますけど、
ヤッパそれすぎると、、タイヘーン(笑)デスヨー。
年って知らぬ間にとってしまいますから・・コマリマース。若いときから、運動したり、手
や足を鍛えたりしておかないと。難しい事でなくて・・やさしくてずっと続けられること
がいいかなっとおもいまーす。女性は家事に追われているから、それも良い運動になってま
すよねー。
近所の奥様方が、水泳教室やジムに通っていましたが、私はそういうゆとりがないので、毎
日歩くようにしてました。これなら気楽に続けられそうだったから・・・。
今でも歩くことは楽しめていまーす。簡単な事だと・・誰でも続けられますよねー。
あと・・大事なのは、声を出すことデスネー(笑)これ・・忘れずにー
食べ物が沢山あるから・・私たちは感謝しなくては・・っと
思います
2026年4月10日金曜日
2026年4月9日木曜日
婚礼と民謡
教会での結婚式が行われるようになり、民謡を唄うことは滅多にありませんよね。30年くらい前
には、婚礼に民謡はリクエストされましたよ。
新郎新婦入場には・・・長持唄を唄いました。親戚や友人の婚礼で歌うことも多かったと思います。
その頃は明治、大正、昭和生まれの方も沢山いらしたから。
今では婚礼をやらない方が、多いかも・・・だって数年のうちには、私たちお互いに飽きてしまうか
も(笑い)・・・。そうですよねー。そんなに何回もやるもんではないしー・・・。
家と家との結びつきは薄れて、日本でも個人主義が尊重される時代。歌は世につれ・・世は歌につれ
・・・。
零和の時代が・・平和でありますように・・祈るばかりでーす。
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