川崎桂子のブログ 民謡徒然草
日本民謡歌手・川崎桂子が,イベントの告知や報告,日々の思いを語ります.ごゆっくりお楽しみください.
2026年4月14日火曜日
歩くこと・・・
歳はとりたくないものですね。でも・・・・5,60才くらいではまだ安心してますけど、
ヤッパそれすぎると、、タイヘーン(笑)デスヨー。
年って知らぬ間にとってしまいますから・・コマリマース。若いときから、運動したり、手
や足を鍛えたりしておかないと。難しい事でなくて・・やさしくてずっと続けられること
がいいかなっとおもいまーす。女性は家事に追われているから、それも良い運動になってま
すよねー。
近所の奥様方が、水泳教室やジムに通っていましたが、私はそういうゆとりがないので、毎
日歩くようにしてました。これなら気楽に続けられそうだったから・・・。
今でも歩くことは楽しめていまーす。簡単な事だと・・誰でも続けられますよねー。
あと・・大事なのは、声を出すことデスネー(笑)これ・・忘れずにー
食べ物が沢山あるから・・私たちは感謝しなくては・・っと
思います
2026年4月10日金曜日
2026年4月9日木曜日
婚礼と民謡
教会での結婚式が行われるようになり、民謡を唄うことは滅多にありませんよね。30年くらい前
には、婚礼に民謡はリクエストされましたよ。
新郎新婦入場には・・・長持唄を唄いました。親戚や友人の婚礼で歌うことも多かったと思います。
その頃は明治、大正、昭和生まれの方も沢山いらしたから。
今では婚礼をやらない方が、多いかも・・・だって数年のうちには、私たちお互いに飽きてしまうか
も(笑い)・・・。そうですよねー。そんなに何回もやるもんではないしー・・・。
家と家との結びつきは薄れて、日本でも個人主義が尊重される時代。歌は世につれ・・世は歌につれ
・・・。
零和の時代が・・平和でありますように・・祈るばかりでーす。
2026年4月5日日曜日
花見にとさす舟遅し柳原 芭蕉
今でもお花見には・・・美味しいお酒とご馳走が定番ですよね。上野、浅草、墨田、柳原・・・夜の花見
はとっても良いけど、寒くて震えちゃいまーす。
私も若い頃は、上野公園で場所取りしました-。ござやコンロを持ち込んで・・・タイヘーンデシター。
隅田公園でのお花見、屋形船の風情・・・日本ってホントに素敵な文化や娯楽がいっぱいの国ですねー・・
2026年4月4日土曜日
民謡を今でも唄う人っているんですか・・・
今から30年も前でした。今でも民謡歌う人っているんですかって聞かれました。ハイ、沢山
おりますよ。当時は本当に民謡愛好家が沢山いました。ラジオ、テレビでも民謡番組があり・・
秋田や津軽の民謡名人が歌ってました-。なまっていて、よく分からない時もありましたよね。
お国言葉は今も健在でしょうか・・・
ああ・・あれから30年・・さすがにテレビで民謡を聴くことはなくなりました。
よほどがんばらねば・・お国言葉も民謡も・・消えて行ってしまいそうですね。
2026年4月3日金曜日
お花見
今日は近くに用があって・・みんなでお出かけ。用事を済ませて・・夕暮れ時。
お店の外は・・満開のさくら・・とってもステキデシター・・。
雨がちっとも降らないから、お花見は4月半ばまで続きそうでーす。
2026年3月30日月曜日
水石
趣味の世界は・・・楽しく、奥深く・・・長い年月には友や愛好家仲間ができて・・生き甲斐にさえなりますよね。
江戸末期の頃文人画とかが流行って、地味ですが奥行きのある趣味の世界が広がっていったようです。
文人画とか掛け軸の書とか・・独特の味わいある表現です。どんな人たちの趣味か、調べていきまーすネ。
水石の趣味も、文人趣味のようデース。川の中から拾ってきたり、地中から掘り起こしたりして・・床の間に
飾って鑑賞します。勿論腕の良い職人が台座を彫って、それに載せて飾りまーす。すると・・水石は見違える程
立派になり、みんなが欲しがる石に変身。年とともに・・つやが出てきまーす。
民謡の声も・・つやが出てくれば鑑賞してもらえそうデースネ。
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