2026年5月21日木曜日

声と発声法

       人の声は勿論声帯で発せられるんですが、それはとても小さな帯状のもの。ちょうど私達の喉仏の     裏側にあります。声を発すると、声帯がものすごい速さで振動して体の中で共鳴しますヨ。この共鳴     が凄いんですね。体全体が共鳴します。頭から足のつま先まで・・が大事な共鳴器官なんですって。     これを知ったとき・・・私信じられませんでした-。そして・・・発声された声は・・・空気を振るわ     せて・・更に共鳴してゆくのだそうでーす。このメカニズムを発見して、音楽に生かしているのが     オペラなどの西洋音楽なんですね。     民謡は、どちらかというとその発声法とはちがって、地声で唄っている方だと思います。ですから・・     喉を開かない唄い方の人もいます。この方が土着の味が出せますから・・・。     先日、久々に広沢虎三さんの・・旅行けば・・駿河の港・・茶の香り・・・を聴きましたー。ヨって     声かけたくなる良い声。田舎の叔父さんとラジオで昔聴きました。浪曲師はわざと声をつぶすってき     きましたけど、ナルホド、ナルホド・・って思いましたー。     色んなジャンルの色んな声があるから、面白いんですね。

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