Aさんは相馬地方の出身なので・・その訛りが素晴らしい。彼のさんさ時雨を聞いた審査員の先生が
イヤ-・・私・・相馬にいるようだったネ-と、言ったくらい(笑)
今日は時間に余裕があったので、引き出しから色々な曲を出してきて唄うことが出来ましたー。
Iさんは、夏の山唄ほか、Aさんは相馬流山、相馬二遍返し、kさんは篠山木挽き、日向木挽き唄。
皆さんは、囃子ことばも長年仕込んできましたので、ちゃんとデキマース。
お稽古では、ヤッパ・・基本的なことが大事ですから・・発声法に立ち返ってしまうことが多い
んでーす。あのね・・肺は普段はペッツチャンコなの・・呼吸すると・・・上下左右に拡がっていく
のよ・・とか。あと・・・最初の一息で声の道を作ってやるんですよ・・とか言います。これは
図に書くと分り良いんです。いちばん大事なのは、発声法。基本を繰り返し学ぶことが一番デース。
0 件のコメント:
コメントを投稿