2013年1月28日月曜日

第7回川崎桂子の民謡カルチヤー


2013年4月21日(日)

第7回川崎桂子の民謡カルチヤーを催しまーす。今回はまた楽しい企画頭ひねって
考えてまーすので、皆さん来てくださいねー。

カルチヤーでは、民謡の演奏がまじかで見られて,かつ聞くことができますよ。三味線を
ひく撥さばき、尺八奏者の指の動きも、歌い手の息ずきなど・・・


なんでだろう・・と思っていたことも、わかるかも・・とゆうのも,参加者が同じフロアで聞くから。
民謡って面白い、私にもできる、と思ってもらえると思います。

初心の方も、ベテランも楽しめるカルチヤーにしてゆきます。

今までにもたくさんの曲の講習などしましたが、これからも皆さんのリクエストにお答えした
いとはりきってまーす。

、発声練習のあとみなさんで民謡や唱歌、歌謡曲もうたいます。
地方舞踊も披露してます。演歌ばやりのこの頃ですが地方は良いものですよ。

それでは4月にお会いしましょう

2013年1月27日日曜日

川椿新年会



1月は新年会ですね。皆さんも新年会たくさん出られたことおもいますが。

私もたくさんのお誘いありますが本年は、おさえて、おさえて4つです。

1月19日川椿会・・中野サンプラザ。来賓はNHKデレクター、レコード会社社長、都議会議員の先生などのご挨拶・・・そして乾杯。会員の皆さんが顔を合わすのは、新年会とおさらい会ぐらいですよ。年男、年女が紹介され、昨年のコンクールの成績発表などなど・・・

宴会は三味線合奏ではじまり・・民謡が次々と唄われ楽しく盛り上がる。
わが宮本会は網のし唄を披露・・お神酒が入ったわりには上出来
、
椿先生は18番ソーラン節、、元一先生は喜代節、私は白浜音頭、マサ子先生の三下りにのせてコミカルな舞踊が始まる。年配の男性が人形をおぶってやさしいしぐさ。ミルクを飲ませたり。わらえました。

和気あいあいの中にお酒を酌み交わし・・親睦を深め・・

河内音頭の総踊りでお開きとなる。皆さん今年もよき1年をすごしくださいね
(*゚▽゚)*゚▽゚)ノ<よいお年を(*゚▽゚)*

2013年1月6日日曜日

新年明けましておめでとうございます


明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
皆さん今年民謡ききました・・・それとも、もういい声で唄いましたか。
私は伊勢音頭を唄い、福島民謡3曲聞きましたよ。会津磐梯山・白虎隊・相馬北方二遍返し
白虎・・と相馬・・歌い手は華村純子と吾妻栄二郎で声、技巧共すばらしい。
とゆうわけで、今年は心あらたに新曲にも挑戦していきます。

2012年12月4日火曜日




  \
(^▽^*)いらっしゃ~いっ(*^▽^

こんにちは   川崎桂子です。皆さんお元気でしょうか。
今日はわたしの描いた絵をのせますので、ごらんください。


それからスケッチかな・・・
とにかく筆とか鉛筆とか好きです。

  

へたの横好き・・これが一番です。




私の好きなことは、庭掃除、草いじり、特に庭に出て枯葉の
落ちた庭はきが何よりですねー。
  
朝は庭はきではじまるのが最高デスヨσ(゚ー^*) )
     

きれいな民謡

  
  
  近頃の民謡はきれいすぎて味がないね。前はそんな言葉
  が良く聞かれました。

  確かに、昔のようなお国なまりで唄う人は少ないですね。
  秋田や青森の方が民謡を唄っても、分かりやすいですし、
  なまりは味になっていますが関東の方が唄えば標準語
  になりますし。

  これだけ民謡が誰にでも、歌われるようになったとゆう
  ことですから、良いことかもしれません。歌は世につれ
  ・・・といいとますから。

  あとひとつ、コンクールばやりで、声の良さと節の良さを
  競うあまり唄、特に竹唄は長くなりすぎているようです。

  馬子唄は今のタクシーみたいなものだから、あんまりスロ
  ーだと馬子が儲からないね、なんていいます。竹唄もリズムを
  大切にしたいですね。

  民謡は音楽ではないのかもしれないけど、日本のあちこ
  ちで唄われてきた宝物…失われてはならないものですね。
  竹内勉さんの言葉にすると・・・民謡は唄ではない。民衆
  の声である、となります。