2025年7月14日月曜日

蛍

    
くさふかく  あれたるやどのともしびの  かぜにきえぬは ほたるなりけり     

蛍の飛ぶのをもう何年も見ていません。昔は蛍が家の周りにもたくさん飛んでいましたっけ。     
千駄堀がまだ・・・田んぼだった頃・・・。

2025年7月11日金曜日

涼風

 昨日は強い雨が降って・・今朝・・庭に出ると・・冷たい風が心地よい。

21世紀森の公園から強い風が 吹いてくる。

台風が来ると・・困ってしまいますが・・今のシーズンなら強風もOK。     

今年の梅雨は、空梅雨でしたー。

昔6月は・・毎日雨で・・シトシト・・シトシト・・。
家の中もじめじめ してましたよねー。

今思うと・・アレで良かった(笑い)

あの頃は・・雨降りお月さん・・とか雨 雨  降れ降れ・・とかの童謡を子供たちが歌ってました-(笑い)   みんなで・・省エネして・・地球をこれ以上暖めないようにしなくては、と反省為ていまーす。

今夜は ・・窓から風を入れて・・チョット涼しくしてねまーす。皆さんも・・省エネして・・くださーい。なん ちゃって・・・(笑い)   それでは・・・また・・。

2025年7月10日木曜日

津軽木挽き

      今日の合唱曲は津軽木挽き唄。山の中の冷たい空気を・・みんなで感じられたら・・いいな。そんな   事を思ってしまう程・・今日も暑かったです。    ハーアア  木挽きーよいもの      板さえひけばよ  (ハア  シャリコン)       ハーアア 刻みたばこに          ナンダーアア 米の飯ヨー        (ハア  シャリコン  シャリコン)

2025年7月4日金曜日

温暖化

このところ・・ニュースでは盛んに恐ろしい温暖化のことが流れている。以前もアフリカで数人の 人たちが・・歩いていたが気温が40度を超えたため・・バタバタと倒れて死に至ったと・・伝えられた。 私たち人間もかなり強靱に造られているけど・・体温を超えた外気にさらされたら・・倒れてしまいます よね。電気やガソリンなどのエネルギーを使いたいだけ使って・・寒さもいや・・暑いのもいや・・と 言っていると・・ばちが当たると思います。人類も他の生物たちのことも考えて、欲張りすぎず・・ ・もっと謙虚になってエネルギーの独り占めをやめなくてはっと思いました。

 また・・昔のことを言うと笑われそうですが、子供の頃は寒くても火鉢か炬燵があるだけでした。11月 は本当に寒くて・・手がかじかんでしまう。

あかぎれや・・しもやけで子供たちは痛いのや痒いのを・・ 我慢して・・・それでも・・みんな・・外遊び為ていましたー。

少子化なんてなくて・・友達はいっぱいいました ー。そして・・子供の遊びは、もっと野性的でしたネー。

勿論いじめなんて、日常茶飯事・・。
そこでみんな鍛えられたんです ね。

 今年も真夏日がそこまで来ています。皆さんお体に気をつけて・・お元気でー。

2025年7月2日水曜日

合唱

       以前・・民謡合唱団コアラを立ち上げて・・大勢の方に民謡を広めておりました。     民謡にこだわらず、唱歌などもプログラムに入れておりましたので、盛況でしたヨ。          日本民謡はポピラーなものから歌っていきました。日本人なら誰もが知っているソーラン節・     斉太郎節、草津節、北海盆唄などから始めて行きました。     皆さんの要望に応えて・・歌謡曲、童謡なども歌うようになっていきましたヨ。歌謡曲の世界は     新曲がどんどん出てきますので・・私にとってはそれはそれはたいへんな事でした。     レッスン日は、まず体操。発声練習。それから・・唄いますので2時間は、充実為ておりました。     日本にコロナが上陸してきて・・合唱は出来なくなりました。     コロナが流行してなければ・・今もまだ続いていたかもしれません(笑い)

2025年7月1日火曜日

松戸節。

 むかし・・松戸節を作ったとき・・はじめは節がもっと長かった。

試行錯誤している内に・・だいぶ短くなってきた・・・。 情緒的な曲をイメージしていたので・・難しいと思った。

松戸節とはいえ・・自分の中では・・盆唄ではない松戸のイメージがあったのです。   

2拍子で景気よく歌う曲でないとなると・・さてどんな曲なの・・・。

松戸の大会ではオープニングに松戸音頭 を歌います。この曲は島倉千代子さんの曲で、名所、名物が景気よく歌われています。   

私の松戸節も・・・少し間延びしていたようなので・・節をつめていきました。

そして・・高音部を、より高くして・・低音部 を思い切って下げました。

葦の風吹く納屋の河岸の箇所です。

そしたら・・ずっと曲に深みがでてきた、と 思いました。   

1番の江戸から6里は、日本橋のたもとから松戸の河岸までの距離なんです。

東海道53次の起点は日本橋です。   

2番では高瀬舟を唄いました。
米や塩などを積んで行き交う様子が描かれています。松戸市立博物館へ 行くと高瀬舟が展示されていますよ。 

 馬橋の万満寺も歴史ある立派な寺院で、やはり唄っております。
歌詞は江戸見坂きて日も暮れかかる・・ 、万満お寺の鐘を聞く、です。

万満寺の前の坂は昔はもっと急で・・、八ヶ崎に入っていく辺りは江戸見坂 って呼ばれていたそうです。

おもしろいことに・・江戸城が火事になったときに、小金の殿様が見舞いを 送ったとか、本に書かれていましたヨ。

昔は・・・・高い建物がなくて・・・それほど良く江戸が見えたんですね。


それでは・・又書きたいと思います。   GOOD NIGHT・・   

水やり

   子供のときから植物が大好きだった。父が植えた朝顔の花に水をやったりした思い出がある。    父は頑固な所があったが、私には優しい人だった。    趣味人のところがあり・・秋には・ススキや萩なども植えて、楽しんでいた。東京に出て・・    間もない頃の思い出ですが・・楽しいことばかりでなく、・・そこここに戦後の貧しさが    溢れておりました。    あちこちにバラックといわれた家があり・・戦争の傷跡がいっぱい。まだ・・防空壕に住んで    いる人さえおりました。    それでも・町には活気があり・・希望がいっぱい。強烈な思い出として友達の顔が、いまでも    くっきりと目に浮かびます。