あと2日で8月も終わるんですね。チョットさびしいデース。
ほんとの秋がきたら・・
草花を植えてたのしみまーす。
今度は・・本気で・・たくさん栽培予定デース。
今日もすごく暑かったが・・昨日の一雨が効いたようで凌ぎやすかった。
さて・・・先日のやりかけの仕事・・・帯を全部タンスから出したから・・大変だ。
1本1本つるして・・・吟味。今日は・・とりあえず・・部屋干ししておこう、と決める。
見れば・・タンスの中も埃がたまってましたー。ワー・・たいへん。こうなると・・・
掃除しないわけに行かなくなってくる。
昔はもっとまめに虫干しやら・・掃除やら・・毎年やってました。
ヤッパ・・体力,気力の衰えですネー・・。仕方ない。今日は・・ほどほどに
しておこう・・と決める。着物や帯より・・私がだいじ・・。
また・・こんど・・・断捨離イタシマース(笑)
昨日は,私の師匠のおさらい会。熱中症の危険がありましたから・・やむなく
タクシーを呼んだ。これはアタリ。和服を着ていても・・あまり・・暑さを感じない
まま・・会場に着くことが出来ましたー。
おさらい会ですから・・あまり・・宣伝もしませんでした。伴奏、お囃子などは・・
身内で助け合ってやりましたー。
でも・・舞台はかなり暖か(笑い)・・・わたし・・めまいしましたー。これは・・
気をつけなくては・・自分に言い聞かせて・・舞台を務めました-。
みなさんで和気藹々のうちに・・舞台は進み・・無事フィナーレ。
ゴールデンショウでわたしは‥椿正範さんの伴奏で‥秋田おばこ・下総松戸節
・白虎隊を唄いました。おばこ節はむかし・・・郷民のハイライトに出場して
いたので・・何百回も唄いましたから・・歌詞はスラスラ出てきます。(笑い)
下総も唄い‥白虎隊・・まできて・・気合い入れましたー。この曲は物語性のある
歌ですし・・1,2番を哀調込めて唄い‥詩吟。そして・・3番は、飯盛山の頂き
に,秋吹く風は寒けれど‥忠烈今も香に残る・・華も合津の白虎隊・・華も合津の白
虎隊・・と唄い・・終了となる長い曲なのです(古賀政男 作詞作曲)
最後に・・・マサ子先生も・・気合い入って・・沢山の曲を唄ってくださいましたー。
ご来場下さいました皆様・・お暑い中・・・誠に有り難うございました。
この曲は詩吟入りで、わたしの第1回リサイタル(50年前)で唄っていました。その時
松戸の舞踊家槲原靜冷先生に踊っていただきましたー。先生には・・・松戸市民謡連盟の
役員もやっていただき・・大の仲良し。詩吟入りの舞踊が得意な方で・・男気性で日本酒
が好き。好物はたしか・・・寿司とチョコでしたー。
ですから・・この曲はわたしにとっては大事な曲・・もう・・50年も前から唄っていたんで
すね。われながら・・オドロキでーす。これからも、大切にしてゆきたいと思います。
靜冷さんとも一度お会いしたいのですが・・余りにたくさんの時が流れて
しまいましたー。それで・・今は先生連絡つきませーん。
秋山さーん、出てきてくださーい。お会いしたいでーす。
そして・・昔のように・・一杯やりましょうヨ。
今日もかなりお日様が照って・・暑かった。午後に・・なるとスゴイ太陽が照りつけて
来る。だから・・庭の草花には早朝に水やりしてますー。お隣さんとの境には・・
みようがが沢山あるので・・根元に丁寧に水やりしてマース。
今年はひどい水不足で・・ホントニタイヘンでしたー。
さて・・・
今日はお稽古アリマース。だから・・・・・掃き掃除・・拭き掃除・・をいつもより丁寧
にしましたー。それで・・・
皆さんの声の調整もいたしましたし・・・当日に・・大雨だけは降りませんよう
に・・・神様お願いイタシマース(笑)
あと3日でおさらい会。みんなで・・成功させましょうね。
ハア ここは松戸よ 江戸から六里・・
葦の風吹く 納屋の河岸・・
鳴いてくれるな 波千鳥・・
松戸駅西口を・・江戸川の土手に向かって歩いて行くと・・旧水戸街道に出る。そこを左折してまつど神社まで行く。そして・・郵便局の方へ暫く歩くと・・江戸川の土手にぶつか る。その途中には・・平潟の遊郭も有った。昔は・・・太日川と呼ばれていた江戸川だ。
平成元年頃・・・・・そのあたりを・・資料片手に・・よく歩いた。まだまだ・・昔の松戸の風景がたくさん残っていましたよ。立派な魚問屋があったのも、そのあたり。
その大きいこと。きっと・・沢山の鯛やヒラメなどが利根川のほうから運ばれてきたんですね。
それにまつわるお話では・・生街道のお話がありますよー。
では・・また今度なましと生街道のこと書きますねー。
GOOD NIGHT・・
唄はチャキリ節 男は次郎長
花は橘・・夏はたちばな・・茶の香り
ちゃつきり ちゃつきり ちゃつきりヨ
きゃーるがなくんで 雨ずらよ・・
私のふるさと静岡県民謡として・・昔は歌われていました・
茶山茶所・・茶は縁どころ ねえね行かずか
やあれゆかずかお茶つみに・・
この歌は作詞、北原白秋。 作曲は町田佳声です。観光用に・・静岡県
民謡を作ろうと二人は宿に泊まっていたそうです。
なかなか・・おもうように行かなかったのですが・・お女中が(キャールが
鳴くんで・・雨ずらよ)と言ったので・・その時・・囃子詞が出来たそうです。
メデタシ・・メデタシ。